神戸クリニックのアイレーシック
神戸クリニックは日本で最初にアイレーシックを導入したクリニックです。アイレーシックは通常のレーシックよりも視界がよりクリアになり、同じ視力であっても、はっきり、くっきり見えるという特徴があり、合併症などのリスクが少ないという特徴があります。そのため、アイレーシックは、少し値段が高くても、より安全で確かなレーシックを受けたいという人から人気の方法なのです。
アイレーシックはカスタムビューレーシックとイントラレーシックを組み合わせた方法です。そこで、まずカスタムビューレーシック、イントラレーシックそれぞれのレーシックの方法を解説します。アイレーシックはこの二つのレーシックの術式を組み合わせたものなのです。
目の表面の形は人それぞれ異なります。指紋や掌紋が人それぞれ違うように目の表面も違います。通常のレーシックの場合はあらかじめ機器にインプットされているデータからレーシックを受ける人の目の形に近いデータを選択し治療を行っています。これに対してカスタムビューレーシックの場合は、レーシックを受ける人の眼球の形を測定し、そのデータに基づいてレーシックを行います。レーシックを受ける人に合わせたオーダーメイドのレーシックなのです。
カスタムビューレーシックは通常のレーシックの25倍に精度が高まります。そのため、視力回復の精度も高くなり、レーシック後の見え方もよりはっきりとしたものになるのです。
レーシックは角膜を薄くはがし、眼球にレーザーを照射するのですが、通常のレーシックの場合は、角膜をはがす際にマイクロケラトームという機器を使用します。マイクロケラトームは金属の刃がついていて、この刃で角膜をはがします。
これに対してイントラレーシックでは、イントラレースというレーザーを使用して角膜をはがします。レーザーを使用することで、角膜の切断面がきれいになり、はがした角膜を元に戻す際にきれいに戻すことができるので、視力回復が早くなり、合併症などのリスクを減らせます。また、角膜を薄く削ることができるので、もともと角膜が薄い方もレーシックが受けられるというメリットもあります。
アイレーシックとイントラレーシックの違い
イントラレーシックとアイレーシックの違いを解説する前に、レーシックについて簡単に解説します。イントラレーシックであれ、アイレーシックであれ、視力を矯正する基本的な原理はレーシックと変わりませんので、まずは、通常のレーシックの方法について頭に入れておきましょう。
レーシックは、まず、角膜を薄く削り、フラップと呼ばれる蓋をつくります。そして、角膜をはがした眼球にレーザーを照射し、目の異常を治療し、フラップを元に戻すというという治療方法です。
レーシックは手術の時間が短く安全に視力を回復できるので視力回復治療のスタンダードとして人気になりました。
- レーシックは角膜を薄くはがしレーザーを照射して視力を回復させる方法
通常のレーシックの場合、フラップの作成をマイクロケラトームという機器を用いて行います。マイクロケラトームは薄い金属の刃がついた機器でこの刃で角膜をはがし、フラップを作成しています。これに対し、イントラレーシックの違いは、フラップの作成をレーザーで行うという点です。レーザーで行うことで、角膜の切断面がきれいになり、フラップを元に戻した際に落ち着きが良いので、レーシック後の回復が早くなります。また、合併症などが起こりにくいという特徴もあります。
通常のレーシックと違い、角膜を薄く削ることができるので、レーシックを受けられなかった方でも、イントラレーシックであれば、視力回復手術を受けることが可能な場合があるようです。現在のレーシックの主流はイントラレーシックになっており、通常のレーシックは行わなくなっているクリニックもあるようです。
- フラップの作成をレーザーで行うので術後の回復が早く合併症なども起こりにくい
- 安全性が高く確実なため、現在のレーシックの主流になっている
さて、いよいよアイレーシックの説明ですが、その前に、カスタムビューという方法を紹介します。
人の目の形はそれぞれ異なります。指紋や掌紋のように目も同じ形はないのです。これまでのレーシックでは、角膜を削りフラップを作成する際に、すでに機器にインプットされているデータの中からレーシックを受ける人の目の形に近いものを選び、施術を行っていました。こうした方法と違い、カスタムビューは、レーシックを受ける人の目の形をスキャンし、その人の目の形に合わせてレーシックを行うという方法です。その人にぴったり合ったデータで治療するため、レーシックの精度が格段に高まり、レーシック後は、同じ視力であっても、よりはっきり、くっきり見えるという特徴があります。
アイレーシックはイントラレーシックとこのカスタムビューを組み合わせた方法です。高い安全性と確実な視力回復を併せ持った最新の方法なのです。
- 人それぞれの目の形に合わせて治療するのがカスタムビュー
- アイレーシックはイントラレーシックとカスタムビューを組み合わせた方法
- 高い安全性と確実な視力回復が期待できる
すでに説明したように、アイレーシックはイントラレーシックが前提となっており、さらにそれにカスタムビューを取り入れたものです。アイレーシックはイントラレーシックのさらに進化版ということになります。
アメリカのNASAや国防総省が職員に受けることを認めているレーシックはアイレーシックのみということからも、安全性や確実性が高いことがうかがえます。ほかのレーシックとの違いがこうしたところで証明されています。
特に乱視の方の場合は、アイレーシックを受けたほうが見え方の質の向上がより期待できるようです。同じ視力であっても乱視の場合はぼやけてしまうような見え方をしますが、アイレーシックであれば、こうした症状も改善できるからです。ただし、イントラレーシックよりアイレーシックは角膜を厚く削る必要があるため、角膜が薄い方は受けられない可能性があります。このあたりはクリニックで相談が必要ですね。
アイレーシックがいいか、イントラレーシックがいいのかの相談は神戸クリニックで可能です。無料適応検査の申し込みはインターネットから簡単でできます。